ゴーンガール 76点

お久しぶりぶりでござる(゜∇^d)!!
ネタバレありありでござる

76点
ヤンデレ好きなら萌えられるかも(保証はしない)

いきなりだけどワタシ、何日か前から“際どい濡れ場のある映画を見よう!!キャンペーン”中なの。

それで検索してみたらチラホラ見かけたのがこのゴーンガールだったのよ。

デビットフィンチャー監督の作品って見たこと無いんだけど評判は良いので、「もしエロが期待外れでもストーリーが面白かったら損した気分にはならないよね」という保険も兼ねてこれにしたわけ。(我ながら小心者だと思うわ)

見た直後の率直な感想…右ストレート食らった気分

以下ネタバレあり

「女は男を変えたがるが」というセリフがあったのだけど、女って男を産み直したいのかしらね。誰かの息子から自分の男に。この映画を見てそんなことを思ったわ。でもここまで来ると異常よ。世の女性達にはこうなって欲しくないわね。

起承はサスペンス、転結はサイコ・ホラー。エイミーが元彼と過ごす辺りから、エイミーの真の恐ろしさが垣間見えてくる。この元彼もエイミー同様相手を『支配したがる』人間なんだけど、エイミーがそんな彼の唇に噛み付いて服を乱すシーンは「主導権は私が握るのよ」って感じがして怖かったわ。ほんと、こっからのエイミーはマジキチとしか言いようがないのよ。この女怖すぎる!!

でも正直、旦那がエイミーに支配されて憔悴してゆく様にはゾクゾクくるものがあったわ。エイミーから逃げられずエイミーの理想の旦那にさせられてゆく様には、不思議と快感みたいなものを感じました(ヴェルタースオリジナル)。ベン・アフレックが良い味出してたおかげかしら。それともワタシにマゾの気があるからかしら。多分、後者。

あ、そうそう。肝心の濡れ場だけど凄かったわよ。ドバッとアレが大放出。確かに際どいけど期待してたものと違ってたあぁ~!!

要約すると、
①血が黒いのはコナンの世界だけじゃなかった
②見所はベンア・フレックの巨乳とロザムンド・パイクの尻
③エロを期待して見る映画じゃなす。チーン

アデュ